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香港の「オフショア口座」のメリット口座

  • HSBCをはじめとするオフショア銀行・証券・保険・仮想通貨の販売や取引所各種口座サポート
  • 優秀なグローバル金融専門のバイリンガルスタッフが対応
  • 2017年も国際専用窓口にてHSBCも英会話能力不問で開設
  • 当社はオフショア香港にあるため、各問題に即時対応
  • 操作マニュアルも日本語で完備、日本にいながら最新情報にアクセス、アフターフォローも万全

口座将来の日本の年金・医療介護制度による財政赤字増税・実質賃金の低下に対する不安、ここ数年の急激な円高や円安に見舞われてきました。そのためオフショア(租税回避地)での口座を利用した海外投資が、非常に身近なものとなってきています。

富裕層だけでなく今ではサラリーマンや主婦もオフショア口座から始める海外投資が広まってきています。

そのオフショア(租税回避地)の代表格である香港は、日本から飛行機でたった4時間でアクセスもよく、さらに香港から世界の主要都市へのアクセスもよく、あらゆる人種や国籍の投資家達が利用するもっとも身近なグローバル金融センターです。

海外投資の第一歩である香港現地での弊社の口座開設のサポートに関しては「口座開設に必要書類」を簡素化、口座開設後の「メリット」、割引特典(銀行と弊社との共同キャンペーン)やバイリンガル・スタッフの多数のサポートをご容易。弊社、香港政府公認の香港のIFA(投資顧問会社)では、顧客に対してより一層高い善管注意義務(Due Care of a Prudent Manager)が生じるため、高品質なサービスを提供しております。

開設可能、取り扱いオフショア銀行口座 Offshore Bank Accounts

優秀な有資格者スタッフが口座開設に係る全て(通訳言語サポート、開設される際の質問事項認など)の業務を低料金でサポート、香港の金融当局公認のIFA(投資顧問会社)のため、日本からツアーでお越しの海外投資家様を全面的にサポートします。

取り扱い銀行口座開設は、日本からの独立性や秘匿性を鑑みる特殊事情から日系金融機関ではなく外資系金融機関となります。例えば、香港ドルの発行券銀行であり英国資本の香港のHSBC香港上海銀行(香港上海滙豐銀行)やStandard Chartered Bankスタンダード チャータード バンク(渣打銀行)、中国本土資本のBank of Chinaバンク オブ チャイナ(中国銀行)以外にもHSBCの子会社であるHang Seng Bankハンセンバンク(恒生銀行)、アメリカ資本のCitibankシティバンク(花旗銀行)、シンガポールのDBS Bank(星展銀行)、中国本土のHSBCなどご希望に応じたソリューションを提供させていただきます。

取り扱いオフショア銀行口座
銀行名 口座グレード 通訳アテンド
サポート料
HSBC香港ロゴ
HSBC香港上海銀行

SmartVantageスマートバンテージ/明智理財
弊社VIPサービスとして、英会話能力の不問
合計4,000香港ドル
or
英会話能力がある方には、当日、総合口座1,500香港ドル+投資口座500香港ドル
合計2,000香港ドルにて、開設のアテンドおよび事後設定のサポート ※投資口座は任意です。
HSBCアドバンス口座
HSBC Advanceアドバンス/運籌理財
HSBCプレミア口座
HSBC Premierプレミア/卓越
スタンダードチャータード銀行ロゴ
Standard Charteredスタンダード
チャータード銀行
イージバンキングボーナスパック口座
Easy Banking Bonus Packイージ バンキングボーナスパック/快易理財
2,000香港ドル
プレミアムプロブラム口座
Premium programmeプレミアム プロブラム/Premium理財
プライオリティ口座
Priority Bankingプライオリティ バンキング/優先理財
中国銀行ロゴ
Bank of China中国銀行香港
iフリー
i-Free Bankingiフリー バンキング/自在理財
2,000香港ドル
エンリッチ
Enrich Bankingエンリッチ バンキング/智盈理財
ウェルスマネジメント
Wealth Managementウェルス マネジメント/中銀理財
中国HSBC銀行ロゴ
HSBC Bank(China)滙豊銀行(中国)
中国HSBCアドバンス口座
HSBC Advanceアドバンス
3,000香港ドル
中国HSBCプレミア口座
HSBC Premierプレミア

アフター銀行口座サポート内容 After-sales service

HSBC香港上海銀行(香港上海滙豐銀行)やStandard Chartered Bankスタンダード チャータード バンク(渣打銀行)のような銀行預金口座、Bright Smart Securitiesのような証券口座・AXAやSunLife,Prudential,FTLifeのような保険会社の口座を開設した場合のアフターサポートの料金表です。

サポート内容 基本料金(HKD)
HSBCネットバンキングの操作サポート 2,000/年
投資商品を購入した場合無料
香港での投資商品のご案内 無料
投資口座の有効活用セミナー参加費 1,000
香港にて凍結解除手続き 1,000/回
渡航不要にて凍結解除手続き 2,500/回
銀行口座解約の手続き 1,000/回
HSBC投資口座の申請 500/回
香港渡航必要
銀行発行のクレジットカードの申請 500/回
インターネットバンクの申請手続き 500/回
銀行口座グレード変更の手続き 500/回
その他、各種手続きやトラブル解決 お問合せください

オフショア香港で口座を開設するメリットとデメリット

ここでは一般投資家にとって香港で銀行口座を開設するメリットを6つご紹介いたします。

マルチカレンシー口座で世界の通貨を取扱い Multi-currency

総合口座を開設することで、日本円を直接入金することもできるほか、円を含む下記のような12種類の通貨での普通預金、定期預金を組むことができます。

円建て資産がほとんどの日本の海外投資家にとって、急激な円安に対してのリスク分散/為替リスクの一環として口座内では、複数の異なる通貨(米、欧、英、中、日、加、豪など)の預金が可能です。

  1. Australian Dollarオーストラリアドル(AUD)
  2. Canadianカナダドル(CAD)
  3. Euroユーロ(EUR)
  4. Japanese Yen日本円(JPY)
  5. New Zealand Dollarニュージーランドドル(NZD)
  6. Sterling Pond英ポンド(GBP)
  7. HK Dollar香港ドル(HKD)
  8. Renminbi人民元(CNY)
  9. Singapore Dollarシンガポールドル(SGD)
  10. Swiss Francスイスフラン(CHF)
  11. Thai Bahtsタイバーツ(THB)
  12. US Dollar米ドル(USD)

為替変動や国の経済状況に応じて、いざというときにインターネットバンキングで別の通貨に自由に変えることもできます。

世界各地で現地の通貨を引き出せるAdvantage 3

ATMHSBCでは日本を含む香港以外の国で銀聯(UnionPay:ユニオンペイ)と提携しているため、世界中のATMから現金を引き出すことができます。

例えば、旅行に行きアメリカでATMを利用し引出した場合、米ドルが引き出され、香港ドルに両替した額が香港ドルの口座から差し引かれます。世界中のATMから現地通貨の引き出しことができるのです。

海外のホテルや両替所で両替するより手数料は割安になります。(0.25%程度)

預金を引き出せる銀行がゆうちょ銀行、セブン銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行等のATMになりますので、困ることはないと思います。また日本では、両親が亡くなってしまうと口座が凍結されるので、相続の手続き等が非常に面倒なんだとか。海外で共同口座を作っておけば、相続の手続き中でもお金の出し入れができるようです。

海外への送金手数料が安い Advantage 1

日本の銀行から米国や中国に海外に送金すると、もちろん金融機関によって異なりますが、およそ最低5,000円程度の手数料を取られます。

また、その手続きには時間がかかり、送金理由を聞かれる場合もあるので、とても手間がかかります。

香港の銀行や証券口座では、扱っているどの通貨でも100香港ドルの手数料で送れます。

もしペイオフや預金封鎖になったとしてもリスク回避Advantage 2

ペイオフや預金封鎖資金量が豊富で、日本の銀行よりも格付けが高く、銀行が倒産していまうリスクは低く、邦銀は破綻したらペイオフで、1000万円以上の預金残高があると、預金ですらすべてカットされてしまいます。外貨預金はペイオフの対象外ですので、預金額が1000万円以下でもまったく保全されません。

そこで、日本財政破綻という預金封鎖など日本のカントリーリスクを回避と急激な円安による円建て資産の為替リスクに対応するために、資産を海外に一部おくことで、簡単な分散投資を可能にするのが海外口座です。

預金封鎖の政策をとる場合には、外貨預金はその対象になります。

もし、国内の銀行で、銀行の破綻とは別に、日本政府が預金封鎖や財産税(預金に対する課税)の徴収などをしたら…。しかし、海外の銀行ならば、そういった心配はありません。

例えば、もし日本で預金封鎖があったら、日本にいても香港の銀行にある預金は封鎖されないので、いざとなれば、香港まで行けば確実に現金が入手できます。

それだけでも大きなメリットですが、ゼロ金利と呼ばれる日本の金利よりもはるかに魅力的な金利で預金を持つことが可能です。

先進の銀行サービスとして日本国内でも利用できるATMカード

HSBCのATMカードはUnion Pay(銀聯)のグローバルATMネットワークに加入しています。

日本国内ではゆうちょ銀行のATM、セブン銀行ATM、三菱東京UFJ銀行ATM、三井住友銀行ATM、イオン銀行などほとんどの銀行ATMネットワークがUnion Pay(銀聯)に対応しています。

一回の引き出しにつき300円くらいの手数料がかかります。

また、外貨取引、定期預金への預け入れ(1週間の短期から可)、また個人情報の変更など様々なお手続きができるなど、サービス内容が充実しています。

日本にはない金融商品が購入できるAdvantage 4

世界の大手銀行には、日本では考えられない魅力的な金融商品が取り扱われています。
さまざまな魅力的かつ柔軟な金融商品に恵まれた香港で、日本の金融機関は販売していない、運用成績の良いファンドに投資することができます。オフショア銀行担当者から多くの金融商品紹介や、ネットバンクでは無数のファンドを簡単に検索できます。

複利運用で、オフショア市場で運用するためにキャピタルゲイン課税がなく、効率的な運用が可能になります。

HSBCの取り扱い外貨

オーストラリアドル、カナダドル、ユーロ、日本円、ニュージーランドドル、ポンド、シンガポールドル、スイスフラン、タイバーツ、米ドル、人民元

投資口座としてAdvantage 6

香港株、米国株、オフショアファンド、債券などの金融商品にも投資できます。プレミア口座を開設すれば、International Bankingサービスを利用して世界各国の支店に口座開設ができます。

欧州では、裕福な投資家が金融機関から救済される一方、中間層や貧困層は緊縮財政の影響で苦しんでいますが、富裕層は、このオフショア/タックスヘイブンも利用し、ある統計によるとその資産規模はとても大きく世界の総資産の25%にも達すると推計されています。

デメリットDisadvantage

政策・市場のスピードが早いためルールが頻繁に変更され日本からコントロールすることが難しく、銀行ごと支店ごと、担当者ごとに対応が異なることがよくある。

世界的なマネーロンダリング規制の流れを受け、郵送での銀行口座開設や保険商品の購入ができなくなりました。オフショアといえども、基本的に香港居住者をメインターゲットにしているため、出金や各手続きも香港のATMや窓口で行なうことを前提にし窓口に行かないとトラブルが解決できない場合が多い。

取り扱いオフショア証券口座 Security Accounts

オフショア香港から世界の株式市場に、日本を通さずに投資することができます。
H 株やレッドチップスなど、香港の株式市場に上場されている中国株は日本の証券会社でも売買できますが、現地の取次証券会社に支払う現地手数料のほか、国内の証券会社の売買手数料も別途必要になります。それに対して香港の証券会社に直接、口座を開設すれば、取引コストは大きく下がります。
銀行と証券の垣根のない香港では、香港上海銀行やシティバンク香港などの投資口座で香港上場株式のネット取引が可能ですが、オンライン証券会社を利用することで新たに次のようなメリットが得られます。

香港まで渡航してわざわざ日本料理を食べないように、日本からの秘匿性を鑑み日本の金融機関の海外支店や日本の資本の入ったオフショア口座を開く海外投資家はいないと思います。だからといって外資系金融機関での口座開設は、そのハードルが年々高くなってきているのも確かです。

日本で一般的に知られている証券会社では日系のBOOM証券や台湾系のKGIなどありますが、手数料の割安感やインターネットの親和性、日本からのアクセスする特別な事情など鑑みて、香港系のネット証券会社Bright Smart Securitiesでの口座開設をお勧めしています。

取り扱いオフショア保険口座 Insurance Accounts

Sinlife社の学資保険、貯蓄保険やAGEAS社の105投資リンク型保険を取り扱っています。

ちょっと一息コラム、通貨の大量発行とハイパーインフレ

通貨おカネとは何でしょう?どうしてただの長方形の紙に1万円と印刷されたものに価値があるのでしょうか。皆が国が作った紙切れに価値があると思うから価値があると考えるだけで、いいのでしょうか。

日本を含め世界各国がおカネを金融緩和でじゃんじゃん、世の中にばら撒いています。

おカネ又は通貨は金融市場を動かす根本的な媒介物であります。しかし、普段何も考えずに利用している通貨自体の概念が突如なくなれば?あるいは、突然ある日、通貨がただの紙切れになってしまったら?考えるだけで本当に恐ろしいのですが、歴史上このような事例は確かに存在します。

さて、通貨は取引を簡便にするため考案されたもので登場する以前は直接、人々は物々交換するしか手段がありませんでしたが、歴史上、中国の宋代に発行された通貨が始めて利用され、現代のサイバースペースにはビットコインに代表されるデジタル通貨(Digital money)が登場し、本来国家が信用を与えるものであった通貨がネットワーク参加者全体で相互に分散的に通貨価値の正当性を保証する形態へと変貌してきています。

ここで問題になるのが、ある通貨で「何でも買える」権威を誰が付与するのかであります。権威は金(ゴールド)に代表されるような財貨を預かったという証書として登場しました。つまり、通貨はいつでも金銀と交換できる預かり証明書であったわけです。例えば、1千円はゴールド0.1グラムとして1万円は1グラムといった具合にいかなる時でも交換できることを契約した保障文書で、もちろん保障する者がいいかげんな者であるはずがなく、証書保持者の金への交換要求が生じれば、いつでも対応しなくてはいけないため、その債務を負うに足るべき公益性を帯びているという意味で、金銀を大量に保有する銀行も通貨を発行するにいたりました。いわゆる金本位制(Gold Standard)です。

しかしながら、このようにそれぞれの銀行が自由に発行しだすと通用する通貨という名のとおり、通貨の公信力に問題が生じることなり、銀行間の競争により金の保有量を超える通貨を発行、割安な交換率を設定、あるとき、証書を保持者が大量に押し寄せた場合、交換義務をはたすことができず銀行が倒産することになってしまいます。

そんなわけで、どの国も通貨を発行する権限は国家のみ有することとなりましたが、香港では銀行券の名残が今なお残っています。

香港ドルHSBC香港上海銀行/香港上海滙豐銀行、Standard Chartered Bankスタンダード・チャータード・バンク/渣打銀行、Bank of Chinaバンク・オブ・チャイナ/中国銀行といった中央銀行ではなく、市中銀行が通貨を引き続き発券し続けています。香港に限っては英国香港政庁は、小さな政府(Limited government)を徹底させ経済を自由主義で運営していたため、香港には金融政策当局もなければ中央銀行もありませんでした。通貨は市中銀行が発券し、かつては金本位制だったので、金を担保に、その後米ドルとのペッグ制を組むようになってからは、銀行は政府に米ドルを渡し、それと引き換えに1USドル=7.8HKドルの相場で香港ドル通貨を発券できる権利を与えられてきました。

一般の人にとってみるとHSBC香港やスタンダードチャータード銀行が倒産してしまうと香港ドルが紙切れになってしまうのではないかと、憂慮する方がいらっしゃるかもしれません。しかし、現代では発行権と保障義務は分離されており倒産した場合には政府が保障することになっているので、名目上は銀行券でありますが、実質、国家通貨ということになり、国家の銀行である中央銀行が発券するのと何ら変わることはありません。ただ、香港のドル札は銀行の数だけその分、種類が多くなり煩わしいという側面もありますが。

今では、通貨は金と交換できる証書ではなく、国家の信用にも依りますが、基本的に金と同じく世界で通用する公信力を持つにいたっています。

無理に金と交換しなくても、そのもの自体で価値を維持できることができますが、発行権者である国家自身が発行流通量を制限しなくてはいけません。宇宙で急に大量の金が発見されたり、人口的に金を作ることができれば金価格は急下落するように、通貨自体を分別なく発行すると、通貨の価値が落ちる(物価が上昇インフレ)ことになります。

歴史を振り返ると実際、通貨を大量に発行してしまった結果、ハイパーインフレ(Hyperinflation/悪性のインフレーション)が発生したことがあります。

世界初の大戦である第一次大戦の戦費を調達するために各国は金本位体制から離脱し、戦争が終わってもなお金本位体制への復帰には時間を要しました。いくつかの国では金を戦前のレートに戻して大規模なデフレーション(Deflation)を招くより、物価の上昇に合わせて通貨を供給する政策を選択しました。
ドイツのハイパーインフレそのなか敗戦国ドイツは、戦勝国に対する賠償金の支払いもあり大量の通貨を発行しなければならず、貨幣価値はその分下落し、ひとパンを買うのに1兆マルク分を紙幣を車で運ばなればならなくなり(後に10兆マルクの紙幣が発行されました)、しかも買って店を出るときにはさらに貨幣価値が落ちていた、といった事態にまで陥ってしまいました。デノミネーションが実施し1兆マルクを1マルクに再設定しました。

日本でも戦後1945年には第一次世界大戦後のドイツと同様、モノと通貨量のバランスが大きく崩れ、ハイパーインフレが発生しました。結局、1944年の債務残高のGDP比204%(2014年の246%と同程度)を超えた国の借金はハイパーインフレにより物価が急騰しても国債の返済額は一定のため、政府の債務負担は急激に減少するになりましたが、庶民の銀行預金額は物価急騰により紙切れにはならなくとも、かなりの価値が減少しました。

最近では、アフリカのジンバブエが同様にハイパーインフレーションを経験してきました。多額の財政赤字を穴埋めするために通貨を発行し続け最後には2億分の1まで価値を落とすことなりました。これは、以前、パンを買いにいくのに、1枚の紙幣でよかったものが2億枚必要になる。

結局、通貨がその価値を維持するためには、その国の経済成長規模に適合した水準で発行しなけらばならず、不足してしまうと経済の活性化を阻害する弊害も確かにありますが、中庸を維持するのは決して楽なことではありません。

孔子いわく「天下國家可均也,爵祿可辭也,白刃可蹈也,中庸不可能也。」