香港にある当社のHSBC口座開設のサポートのメリットHSBC

  • HSBC口座開設専門の優秀なバイリンガル&ファイナンシャルスタッフが通訳と当日アテンド
  • 開設後は当社は香港にあるため各問題に即時対応
  • 操作マニュアルは日本語で完備、アフターフォローも万全
  • 口座開設はVIP専用英会話不問で通訳者が同席も可能
  • 開設サポート費用は、確認後の成功報酬

HSBC香港の口座開設HSBC香港では成人である満18歳以上であれば、日本や米国と異なり海外旅行者の身分でも銀行口座を開くことができます。

しかし、HSBC香港の口座開設は年々そのハードルが高くなってきています。原則として通訳などを介さずに口座名義人本人が銀行員とコミュニケーションがとれる程度の言語力が求めらたり、加えて提出書類や口座所有目的の厳格な審査などがあります。

HSBC香港の口座を開設するメリット Merits of Opening Account

日本から香港への渡航は直行便で4時間ほどかかってしまい、いざ口座開設となると大切な時間と費用も要してしまいます。ただ、それに見合う、それ以上のメリットが香港の口座を所有することによって享受できるため、たくさんに海外投資家が口座を開設して有効活用されています。下記では、当社で了解している程度のそのメリットを簡潔にまとめます。

12種類の通貨、世界各国のおカネを24時間取り扱い Multi Currency

口座開設の通貨香港ドルをはじめ米、欧、英、中、日、加、豪など12通貨を一口座で一元管理できる、マルチカレンシー口座と呼ばれる総合理財口座です。インターネットバンキングを介すと主要12通貨間の両替えが24時間可能で、もちろん世界中どこからでも口座へリアルタイムでアクセスができるほか、そのまま定期預金に振替えや送金なども当然可能です。

取り扱い通貨はAustralian Dollarオーストラリアドル(AUD)、Canadianカナダドル(CAD)、Swiss Francスイスフラン(CHF)、Euroユーロ(EUR)、Sterling Pond英ポンド(GBP)、Japanese Yen日本円(JPY)、New Zealand Dollarニュージーランドドル(NZD)、HK Dollar香港ドル(HKD)、Renminbi人民元(CNY)、Singapore Dollarシンガポールドル(SGD)、Thai Bahtsタイバーツ(THB)、US Dollar米ドル(USD)の12通貨となります。窓口で両替できる通貨はさらに増えることになります。

取り扱い通貨の多さかからも、HSBC香港に口座を所有したいとお考えの方が多いのが、うなずけるメリットではないでしょうか。

日本に設置されているATMで取り扱い Withdrawing Cash in Japan

口座開設後の引き出し開設当日に発行されるHSBCのATMキャッシュカードがあれば、日本であれば全国の郵便局、セブン銀行や大手都市銀行などのATMなら国内どこでも資金の引き出しや残高照会ができるほか、デビットカードとしても利用できます。

また、預金額の条件させ満たしていれば発行されるVisaやMasterのクレジットカードを作成すれば、さらに日本のATMでキャッシングも可能となります。

共同名義を口座して資金を共有管理 Joint Account

共同名義口座開設香港では例えば、成人している二人がそれぞれの2つの個人口座とは別に、赤の他人でも共同名義で管理する口座を所持することもできます。

相続税や贈与税が存在しないオフショア香港では、資金を共同で管理するJoint Accountジョイント アカウント(共同名義の口座)を持つことができるのです。

日本では仮に親や夫(妻)が亡くなった場合、すぐに口座から引き出すことはできません。相続分の確定など複雑な手続きが必要になります。香港では、死亡届けを出しても香港国内ではそもそも相続税や生前贈与に対する税も存在しないので、そのような余分な経費がからないことになります。HSBC香港の共同名義の開設に関しては、こちら共同名義口座を開設 / Open a Joint Bank Accountのページにて解説しています。

収益性の高い投資商品や保険商品を購入できる Financial Instruments

日本と異なり、国際金融センターの香港では銀行・証券・保険会社の業態の垣根がさらに低くなります。

HSBC香港の証券・投資口座を開設すればインターネットバンキングを通じて香港株・米国株・中国本土株やオフショアファンド・債券・ゴールドなど・・・日本の銀行では販売していない高度且つ収益性の高い投資商品を割安で、購入することができます。言うまでもなく、オフショア市場で運用するためキャピタルゲイン課税がなく、預金・証券・保険の効率的な運用による資産形成が可能になります。

割安な為替手数料 Reasonable Exchange Fee

日本国内の外貨預金に比べて圧倒的に低い為替手数料と、日本の大手都市銀行のように礼をわきまえない「なぜ海外送金するのか?その理由を説明せよ」などと詰問される煩わしさがなく、その他事務手続きの面倒から解放されます。

なんと言ってもワールドワイドで、一つの銀行サービスとしての一体感がある事が非常に大きな強みです。

HSBC香港のインターネットバンキングを利用した場合、どの通貨でも僅か100香港ドルの手数料で電子送金できるほか、さらに上級のプレミアのステータスであると、各国のプレミア間であると無料で海外送金できるグローバル銀行ならではのサービスが存在するのです。

海外進出のグローバル銀行口座として最適 Overseas Expansion

ビジネスで海外進出を検討している方にとって、所得税は15%・法人税は16.5%・消費税0%・相続税0%・贈与税0%・酒税0%・インカムゲイン、キャピタルゲイン無税の優遇された税率、世界経済自由度指数No.1の香港でしかも最大手のHSBC香港の個人口座を、海外決済の個人口座のメインバンクとして開設することをまずはお勧めしています。

HSBC香港の口座開設ができない理由 The Reason You Can’t Open a Bank Account

HSBC香港の口座開設できない理由HSBC香港では数年前までInternational Banking Center: IBC(国際銀行部門)を通じて香港非居住者でも郵送で口座開設できました。しかし、残念なことに世界的なマネーロンダリング規制の流れを受け、現在では香港の本店や支店でしか口座を開けなくなりました。

HSBC香港の口座開設はオフショアと言えども、年々そのハードルが高くなってきています。せっかく香港まで渡航したのに開設できなく帰国する。しかも、HSBC香港のデータベースにブラックリストとして履歴が残ってしまい今後、そのご本人はより一層開設が難しくなってしまう・・・。

それでも今でも多くの日本の方々が、将来の国家破産によるペイオフ対策や増税に対応するための節税、その他多くのメリットや魅力を感じ香港に渡航して口座を開設して有効活用されています。

弊社の口座開設サポートご利用いただければ、HSBC香港の行員と取引のあるバイリンガル&ファイナンシャルスタッフが窓口に同行して通訳しますので開設できないことはありませんが、以下の理由で開設できなく諦めていまう海外投資家の方々が多いと開設できなかった海外投資家の皆さまから聞いています。

海外旅行者がHSBC香港で口座開設できない理由をまとめると、以下のようになります。

  1. 外国語能力の不足
  2. 準備書類の不足
  3. NGワードを行員に言ってしまう

外国語能力の不足 Lack of Foreign Language Skill

日本で育つとも英語の発音は、どうしてジングリッシュになってしまいます。香港も同じく香港で生まれ育つと訛りがきつくなりますが、英国や北アメリカ・オーストラリア生まれの二重国籍の行員も多く、香港の公文書は英語と中国語の併記となるのが特徴となります。

口座開設の手続きはインタビュー形式で、すべて口座名義人の利用できる言語(英語か広東語か北京語)で行なわれます。とくに記入を求められる申込書はなく、担当の銀行員がその場で聞き取った内容をコンピュータに入力していきますが、住所など長くなるものはメモ用紙に書くことを要求されることもあります。

HSBC香港の口座開設に際して利用する英会話に関しては、こちら口座開設の英会話 / Banking English Dialogueのページにて解説しています。

準備書類の不足 Lack of Documents

開設に来た人が本人であることを証明するための証明に足るべき正式書類が必要となります。具体的にはI.D.(身分証明書)とAddress Proof(住所証明書)の2点となります。

HSBC香港の口座開設に準備すべき書類に関しては、こちら口座開設の際の必要書類 / Documents at Opening Accountのページにて解説しています。

NGワードを行員に言ってしまう Must Not be Said

口座開設をする場合に言ってはいけないNGワードもあります。いかに語学が堪能でもそれを言ってしまったがために口座開設を断れることも度々あります。

日本でも反社会的勢力に対する金融規制が厳しくなるなか、日本の銀行でも暴力団排除条項を預金規定に加えた2012年あたりから、裏社会の人たちの銀行口座開設が100%できなくなっているようです。

米国をはじめ世界各国の国際金融センターでも米国の911テロ以降、経済制裁の対象となる人や国、法人のリスト「SDN(Specially Designated Nationals and blocked Persons)」リストに準拠し、リストに含まれる人や団体との取引を禁じています。

過去の事例から言えば、マカオの銀行Banco Delta Ásiaバンコ デルタ アジアは、2007年北朝鮮関連の企業との取引を理由に金融制裁を受け、実質破たんしています。フランスの銀行BNP Paribasパリパは米国が金融制裁の対象としとしてイランやスーダンとの間で米ドル送金などの金融取引を行い、それを隠していた理由で2014年米国の司法当局から89億米ドルの罰金と米ドル決済の1年間の禁止処分を受けました。

HSBC香港もSDNリストに入っていることを知りながら開設してしまい黒いおカネを扱う銀行と看なされるようなら、米国の制裁対象となってしまい多額の制裁金を支払う羽目になってしまうか、最悪、米ドル決済ができくなってしまいます。つまり、極端でいないと思いますが、冗談でも「マネーロンダリングや脱税、麻薬やイランや北朝鮮との武器貿易が目的で開設したい」やそれらに類する行員の質問に対して「Yes」と言わないことです。

弊社の口座開設サポート Perfect Support

口座開設サポートインターネットバンキングは香港での開設当日から登録後ご利用になれます。 また、口座を開設してそのまま利用していないと、口座の利用を一時制限されてしまうことがありますのでご注意ください。

通訳者やファイナンシャルアドバイザーの立ち合いなしで、一人で開設となると行員との意思疎通に問題があったり、あるいは住所の英語表記ミスでインターネットバンキングのデバイスが届かない、アクティベートを当日忘れてロックや香港現地でしかできない設定忘れて再度香港へ渡航する必要がでてきた等・・・これから海外投資を始める懸命な個人投資家にとって、口座を開設だけのためにそのようなリスクをとるのは懸命なこととは言えません。

香港の金融当局公認のIFA(独立系投資顧問会社)が、日本からツアーでお越しの方を全面的にサポートします。顧客に対してより一層高い善管注意義務(Due Care of a Prudent Manager)が生じる、金融局公認の当社だからできるサービスは多彩。

口座開設に関しては「開設の時、英会話能力の不問プラン」のご用意「口座開設に必要書類を簡素化」口座開設後の「充実したアフターサービス」「口座維持手数料などの割引特典」などが多数ございます。

なそ、当日開設するHSBC香港の支店の予約をするため開設サポートは完全予約制です。まずは電話もしくはホームページの無料予約フォームから「開設希望日」をお知らせください。

※注意
政策・市場のスピードが早いためルールが頻繁に変更され日本からコントロールすることが難しく、口座サポートの状況は変化しております。ご不明な点や口座開設お申込みは下記のメール
E-mail:info@entryinvest.com

投資商品のご購入、または満期を迎えたり売却したりした場合、資金は香港のオフショア口座に振り込まれます。この受取口座としてもまたインターネットバンキングの使いやすさや情報量の多さ、外貨の取引に強い銀行をお勧めしています。ただ他行での開設のご要望がございましたら銀行をご指定の上ご連絡ください。

香港で海外銀行口座を開設する場合、とりわけ香港のHSBC香港上海銀行(香港上海滙豐銀行)やStandard Chartered Bankスタンダード チャータード バンク(渣打銀行)、中国本土資本のBank of Chinaバンク オブ チャイナ(中国銀行)以外にもHSBCの子会社であるHang Seng Bankハンセンバンク(恒生銀行)、アメリカ資本のCitibankシティバンク(花旗銀行)、シンガポールのDBS Bank(星展銀行)、中国本土のHSBCなどご希望に応じたソリューションを提供させていただきます。

HSBC香港の口座開設とアフターサポート

HSBC香港上海銀行(香港上海滙豐銀行)の当社、口座開設とアフターサポートの料金表です。

HSBC香港の口座開設サポート
口座グレード 通訳アテンド,サポート料(HKD)

SmartVantageスマートバンテージ
弊社VIPサービスとして通訳同席で英会話能力の不問
合計4,000香港ドル
もしくは
英会話能力がある方には、当日、総合口座1,500香港ドル+投資口座500香港ドル
合計2,000香港ドルにて、開設のアテンドおよび事後設定のサポート ※投資口座は任意です。
HSBCアドバンス口座
HSBC Advanceアドバンス
HSBCプレミア口座
HSBC Premierプレミア
HSBC香港の口座アフターサポート
サポート内容 基本料金(HKD)
HSBCネットバンキングの操作サポート 2,000/年
投資商品を購入した場合無料
香港での投資商品のご案内 無料
投資口座の有効活用セミナー参加費 1,000
香港にて凍結解除手続き 1,000/回
渡航不要にて凍結解除手続き 2,500/回
銀行口座解約の手続き 1,000/回
HSBC投資口座の申請 500/回
香港渡航必要
銀行発行のクレジットカードの申請 500/回
インターネットバンクの申請手続き 500/回
銀行口座グレード変更の手続き 500/回
その他、各種手続きやトラブル解決 お問合せください

HSBC香港の基本情報 Fundamental information of HSBC Hong Kong

HSBC香港銀行は、イギリスの金融グループHSBCホールディングス傘下の銀行で香港に本店を置き、香港ドル発券銀行であり、世界で最も信用度の高い金融機関の一つです。

現在は、世界最大の格付け会社である“S&P”により、AA-(長期格付け)と格付けされリーマンショック以降も高い信用力を維持しています。

日本からもっとも近いオフショア地域で信用力の高い銀行であるので、ペイオフ対策として資産保全のために使用できる銀行と言えるのではないでしょうか。

香港の非居住者にも口座開設を開放しているため、多くの日本人旅行者が香港へ訪れHSBC香港の口座開設を行っています。

名称 The Hong Kong and Shanghai Banking Corporation Limited / 香港上海滙豐銀行有限公司
又は単に
HSBC Hong Kong
本店所在地 1 Queen's Road Central Hong Kong SAR
営業時間 ※香港時間 月~金曜日: 9:00~16:30
土曜日:   9:00~13:00
電話番号 ※口座クラス別 HSBC Premierプレミア:  +852 2233 3322
HSBC Advanceアドバンス: +852 2748 8333
その他:     +852 2233 3000
ホームページURL http://www.hsbc.com.hk/
申請書等の送付先 P.O. Box 72677,
Kowloon Central Post Office,
Kowloon,Hong Kong SAR